麻布十番美容室アフレスカコンシェルジュのブログpart361

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こんにちは!アフレスカ麻布十番コンシェルジュのtomocoです。

瞳の色


髪の毛の色や、肌の色など、人それぞれですが、瞳の色もそれにあたります。

似合うメイクやヘアカラーなどにも意外と関係してくる瞳の色。今はカラーコンタクトで好き色味に変えたりできますが、瞳の色についてご紹介したいと思います。

瞳は光彩の色なのですが、これは紫外線から守る“メラニン色素”の影響と多さや大きさによって変わってきます。

紫外線の多い地域では瞳を日光から守る為にメラニン色素が多くなり、濃く深い色になります。反対に紫外線の少ない地域では薄く透明度の高い色になります。

【ブラウン(濃い茶色)】

世界で一番多い瞳の色と言われているのがブラウンです。日本でも多くの人がこのブラウン系統の瞳の色をしています。日本人=黒い瞳だと思われるかもしれませんが、良く見てみると真っ黒ではないことが分かると思います。

メラニン色素を多量に含んでいる為、紫外線の影響を受けやすい赤道近くの国や、アジアなどに特に多いと言われています。メラニン色素の量が多く粒が大きいほど、黒に近い色に見えます。

ヘーゼル(薄い茶色)】

明るめのブラウンと濃いグリーンの中間として位置付けされているのがこの色です。ブラウンとブルーの交配によってできるとされていて、メラニン色素の量は、ブラウンより少なめなので、薄い茶色に見えます。

瞳孔に近い部分と白目に近い部分の色が光の加減によって色が変わって見えることがあります。アメリカやヨーロッパの国に多い色で、日本でも九州などの南西の地域で確認されています。

【グリーン】

グリーンの瞳は黄色と茶色が同程度混ざり合うことでできています。その為、一言でグリーンと言っても深い色から明るいものまで様々。

光の加減でグレーや黄色に見えたり、成長するにつれて色の深みを増したりします。

この瞳の色はヨーロッパの国の人く、特に北欧のでは多くの人がこの瞳の色をしています。稀に中東やアジアでも見られますが、とても珍しい為、アフガニスタンのパシュトゥーン人は「緑の目の人々」と呼ばれています。

【ブルー】

メラニン色素がとても小さく数も少なく、波長が短い光を発するので、レイリー散乱(空の色が青く見えるのと同じ現象)で青く見えます。

この瞳が出る確率が最も高いのが北欧で、インドや中東でも見られます。日本でも何故かはわかりませんが宮城県での確認があります。

子供の時は薄い青色でも、大人になっていくにつれて段々と色が暗くなってくる人も多いのが特徴です。

【グレー】

グレーの瞳はダークブルーとも呼ばれ、灰色から青に暗みを足した色までがこれに属します。ブルーの瞳よりもメラニン色素は多め。この瞳を持つ人は、肌が白かったり赤毛という特徴があります。

ロシアや北欧の国で見られ、光の加減や環境により、グリーンやブルーに変化することもあります。

バイオレッド】

赤と青が混ざることによって紫色に見えるこの瞳の色は、どこの地域でも珍しいとされており、メラニンが欠乏しているアルビノ患者などがなることが多いと言われています。

ガラス玉のように美しく澄みきった紫色ですが、成長や光の加減によってグレーに近い色になることもあります。

【アンバー(黄色、金色】

黄色~金色系統の色で、リポフスチンという黄色い細胞色素の沈殿が原因でこの色に見えます。稀に少し赤みを帯びた銅色にも見えることがあります。

オオカミの目に多いことから「Wolf eyes」や「金瞳」とも呼ばれており、北欧の国に多く見られます。

引用:tabippo.net

いかがでしょうか?カラーコンタクトなどで様々なカラーの方を見かけますが、元の色は出身国でも違いがあるので、海外旅行等に行った際に、その国々の素敵な瞳を見るのも楽しいかもしれませんね。

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

2 thoughts on “麻布十番美容室アフレスカコンシェルジュのブログpart361

    • 高石様
      こんにちは!いつもありがとうございます!瞳や透明感のある雰囲気素敵ですよね。


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