麻布十番美容室アフレスカコンシェルジュのブログpart264

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こんにちは!アフレスカ麻布十番コンシェルジュのtomocoです。

やっとお花見日和

今日は、朝から晴天で暖かくて、やっとお花見日和といったお天気ですね。

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明日はまた雨予報で、風も強いかも、、ということで桜が散ってしまうかもしれないので、今日はしっかり桜の見納めをしたいと思います。

かかとのケアしてますか?

いきなりですが、かかとのケアしていますか?

かかと、ツルツルしていますか?

かかとが、ガサガサだったり固くなってしまう原因は、いくつかあります。

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出典:hadalove.jp

かかとに角質がたまってガサガサになる原因は、主に「外的刺激」と「乾燥」の2つが考えられます。

かかとのもっとも外側にある皮膚は、角質細胞と細胞間脂質(セラミド)からなる「角質層」といいます。

角質層は、歩くたびに体重がかかったり、夏場には裸足やサンダルで過ごすことで紫外線の影響を受けたりと、日々、外からの刺激を受け続けています。

外的刺激によって角質層のセラミドや保湿因子が不足し、細胞間に水分が行き渡らなくなると、乾燥して荒れた状態になり、角化症を引き起こします。

また、冬場の乾燥した時期はさらに角化症が進みやすく、白い粉をふいたりするだけなく、かかとのひび割れを起こすことがあります。

加齢や疲れ、ストレスによって肌が生まれ変わる力(ターンオーバー)が乱れることで、古い角質がはがれにくくなることも角化症の原因のひとつとして考えられます。

日常生活において、角化症の主な原因である「外的刺激」「乾燥」に関係が深いNG習慣は、こちらの5つです。

(1)足を圧迫する靴・足に合わない靴を履く
形やサイズ、ヒールの高さが自分の足に合っていないと、圧迫されたり、緩すぎたりして足に負担がかかり、角化症が進む原因になります。

(2)姿勢・歩き方が悪い
正しい姿勢や歩き方をキープしないでいると、体のバランスが崩れ、足の一部に大きな負担がかかりやすくなり、角質が厚くなる原因になります。

(3)身体、特に足が冷えている(裸足で過ごすことも含む)
足が冷えているのは体内の血流が悪くなっている証拠です。血行不良は肌のターンオーバーを乱す原因となり、古い角質が自然にはがれる力を弱めてしまいます。

(4)1日中エアコンの効いた室内にいる
エアコンは肌の保湿にとって大敵です。顔だけでなく足にとっても、水分を奪われて乾燥を招く原因となります。1日中、エアコンの効いた室内にいることは顔や首といったデリケートな肌だけでなく、足にとっても好ましくありません。

(5)定期的に角質ケアを行っていない
立ったり、動いたりをくりかえす日常生活の中で、かかとには日々の負担が大きくかかっています。このダメージから肌を守ろうと角質は厚くなっていくため、定期的に角質の除去を行っていないと、角質が分厚くなりガサガサのかかとになります。
引用:skincare-univ.com

いかがでしょうか?思い当たる原因はあったでしょうか?

これから靴下を履かずに、サンダルなどを履くことが多くなるかと思います。

そうなる前に今からケアをしていきたいですね。

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明日はかかとのケアについてお話したいと思います。

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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